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2009年12月

2009年12月19日 (土)

こいし!ニーソ!

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定期的?に「ニーソ 幼女」で検索してたどり着く方が居られる様子。
そんなつもりのブログじゃないのに、なぜその語句で検索して過去の日記がトップに出て来るんだよ…。

くそう!こうなったらそういう日記を書いてやろうではないか!と言うわけでニーソのこいし。

ピクシブにあげたのと別バージョンです。

2009年12月17日 (木)

ヤマト復活篇ネタバレを含む感想。

ミクシに書いた内容をほぼコピペです。

脚本・石原慎太郎ということで、言われているように露骨な反米映画といわれれば、たしかにそういう面が濃い。
あの人は好きなので、世界とアメリカと言うものに対してその程度の認識しか持ってないのだと思われてしまっては、石原氏のためにも残念だ。もっと深読みをしてみよう。

☆西暦2220年、移動するブラックホールによって地球が飲み込まれることが確実となる。
人類は地球脱出を決意し、移住先を友好国アマール星の月にもとめるが、SUSなる星が主導する星間連合は、これを地球による本格的な侵略と位置づけ、地球人の移住阻止を目論む…。
ありがちな展開だが、2時間20分によくぞこれだけヤマト魂というか、ヤマト的展開を凝縮して詰め込んだものよ…。
初公開から30年。人それぞれの中に“俺のヤマト”像を持っているかもしれない。そういう意味では人を選ぶ。しかしながら、この映画はまさに我々、いや私が待ち望んだ新たなるヤマトだ!

☆第1次、第2次移民船が、星間連合艦隊による襲撃を受け壊滅。第1次移民船団団長であった古代進の妻・古代雪は、この襲撃のさなか行方不明となる。
事態を重く見た科学局長長官で伝説のヤマト技師長・真田は、辺境惑星で輸送船船長をしていた伝説のヤマト艦長代理・古代進を第3時移民船団護衛艦隊指揮官に任命し、17年前にアクエリアスの海に沈んで以来、密かに修復と大改造を施されていた新生宇宙戦艦ヤマトを託す…。

☆実は移住先のアマールも星間連合に属しており、SUSに資源を提供することでSUSの軍事力のもと、一応の平和を享受しているという状態。
作中には出てきませんが、アマール人はおそらく、SUSの脅迫なり恫喝なりを受けるなどして、地球人にこのことを伝えられなかったのだと思われます。
その後の展開からして、よほどアマール人を怒らすような干渉があったであろうことは想像に難くありません。

☆他の人の感想では、アマールを現在の地球でアメリカ主導の国連軍が平和維持と称して駐留するイラクだかに照らし合わせてることが多いようですが、私はこのアマールは戦後日本だと思いますね。
アメリカに頼らなければ平和と独立を維持できないこの国の現状打破に必要なもの、石原氏はそれを“ヤマト”に込めたかったのではないかと思いました。
「ヤマトと共に戦おう!」「アマールは独立せよ!」と、言うのは、地球艦隊を受け入れたせいで、SUSから武力制裁を受けたアマール人が、傷つきながらも彼らの指導者の元に集い、声高に叫んだ言葉。
本来なら、アマール人はここで「地球人は出て行け!」と叫んでもおかしくないはずなのに、あえて「ヤマトと共に戦え」と言わせたのは、実はこれは日本人へ向けた「日本人よ独立せよ!」であるとするなら、そういうことなのだろうな…と思うのであります。
アマール人の立場を考えてうかつに手出しが出来ないヤマトとは、この場合まさに平和憲法に縛られた日本であり、SUS支配下でそれまで漫然と過ごしてきたアマール人もまた偽りの平和に浸りきった日本なのであった、か。
真の平和と独立を得るためには「血を流してでも守らねばならないものがある!」
汝、平和を欲さば戦いに備えよ、とは、かつて松本零士が描こうとして果たせなかったグレートヤマトにも出てきた格言。なんだ、西崎Pと松本零士は袂を分かってはいても、ある部分ではやはり共通の精神を持っている。

そう考えれば、アマール人が傷つく原因となったヤマトを、アマール人が英雄として受け入れてしまう展開は納得できようか。
ただの反米、石原節と言う視点でしか見ようとしないのなら、この映画の本質を見失い、ついにその真の価値を見出すことなく、ただ駄作としてその世界を閉じてしまうことになるかもしれない。

☆アマールへのSUSによる制裁が続く中、ついにSUSへ宣戦布告することを決めた古代は、星間連合との決戦に挑む。

地球艦隊と星間連合艦隊との決戦は、ハイレベルなCG描写によって展開される。
手書きのほうがよかったな、と思う部分もあるけど、あれだけの数の艦船を作画崩壊させることなく動かすことが出来るのは、やはりCGの強み。
これはぜひとも劇場や、いずれ発売されるであろうDVDなどで観ておきたい。
ついでながら、もはやお約束と開き直った感のある特攻もありますw
「地球人を舐めるなよ…宇宙戦艦ヤマトを舐めるなよ!」

☆決戦を制したヤマトと古代たちは、SUSの正体と敵の真の姿を知ることに…。
最後の移民船団はもう2度と戻れぬ地球を後にし、そしてとうとう地球にブラックホールが迫る。

敵の正体はブラックホールの向こう側からやってきた異次元世界の住人。
地球に迫る移動性ブラックホールは、実は彼らが自分たちの世界に乏しい惑星や恒星などの資源を得るために作った物質転移装置で、ついでにこちら側の宇宙も支配しようと目論んでいた様子。
しかしそれほどこちらの宇宙にご執心と言うわけではなく、ヤマトに敗れるとあっさりと引き下がる
「この世界はお前たちにやる。支配するがいい」
「我々は支配などしない…共に生きるのだ!」
「フン、理解不能だ。人よ…」

☆覚悟を決し、地球へ残る人々。地球へ残さざるを得なかった動物たち。
最後の移民船団を見送るそれらの人々と、地球への惜別の情を隠さない人々。さようなら地球…。再びここへは、帰ってはこれない…。

「なくなるのか、この地球が。俺たちが守ってきた、この地球が…」

だが、古代は異次元人の残した言葉から、ある一つの可能性を思いつく。
その時、ヤマトは如何するべきか。
宇宙戦艦ヤマトはどう在るべきか。
あの時はどうしたか…。もし、このヤマトと引き換えに地球を守れるかもしれない。そういう選択肢が与えられたのなら…。
「生き残るべきはヤマトではない。地球だ!」

そして、エンディングへ…。
感想と言うより内容をなぞっただけのような感じがする。
しかし私はいちいち場面を思い浮かべては余韻に浸っているのであった。

2009年12月 4日 (金)

いるだけで死亡フラグ

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最強の男スティーブン・セガール、六軒島に上陸。

タイトルは「沈黙の孤島」「沈黙の海猫」「沈黙の魔女」「沈黙の黄金」「絶海-ZEKKAI-」「脱出-DASSYUTU-」 とかかなあ。

蔵臼「ライバック…娘を、朱志香を…頼む…。ヤツは正気じゃない、私の代わりに守ってやってくれ…」

ライバック「わかりました、旦那様。娘さんと…、嘉音をかならず助けます」

蔵臼「フフフ…まったく…。君と言うヤツは本当に…、最高の使用人だ…」(ガクッ)

ライバック「……」

かくして、犯人vsセガールの勝敗とオチの見えた戦いの幕が切って落とされたのであった。

いままでケーシー・ライバックだと思ってたらケイシー・ライバックだったようで、軽くショック。Pixivのほうは修正して再投稿したけどまだ反映されてないな。

ああ…風邪ひいた。死ぬかもしれん。