2010年1月 3日 (日)

こいしともども、ことよろ

新年明けま氏ね。

今年もよろ氏ね。


年頭から不穏な言葉をはきましたが、まあ気にしないでください。近頃毎日言う言葉ですゆえ。


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こいしちゃんがなんだか無性に可愛らしく思えて、死にたい。
久しぶりに地霊殿EXを遊んでみたら、イドの解放までいけた。最後に遊んだ時は確か、早苗さんすら越せなくて泣いたはずなのに。

2009年12月19日 (土)

こいし!ニーソ!

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定期的?に「ニーソ 幼女」で検索してたどり着く方が居られる様子。
そんなつもりのブログじゃないのに、なぜその語句で検索して過去の日記がトップに出て来るんだよ…。

くそう!こうなったらそういう日記を書いてやろうではないか!と言うわけでニーソのこいし。

ピクシブにあげたのと別バージョンです。

2009年12月17日 (木)

ヤマト復活篇ネタバレを含む感想。

ミクシに書いた内容をほぼコピペです。

脚本・石原慎太郎ということで、言われているように露骨な反米映画といわれれば、たしかにそういう面が濃い。
あの人は好きなので、世界とアメリカと言うものに対してその程度の認識しか持ってないのだと思われてしまっては、石原氏のためにも残念だ。もっと深読みをしてみよう。

☆西暦2220年、移動するブラックホールによって地球が飲み込まれることが確実となる。
人類は地球脱出を決意し、移住先を友好国アマール星の月にもとめるが、SUSなる星が主導する星間連合は、これを地球による本格的な侵略と位置づけ、地球人の移住阻止を目論む…。
ありがちな展開だが、2時間20分によくぞこれだけヤマト魂というか、ヤマト的展開を凝縮して詰め込んだものよ…。
初公開から30年。人それぞれの中に“俺のヤマト”像を持っているかもしれない。そういう意味では人を選ぶ。しかしながら、この映画はまさに我々、いや私が待ち望んだ新たなるヤマトだ!

☆第1次、第2次移民船が、星間連合艦隊による襲撃を受け壊滅。第1次移民船団団長であった古代進の妻・古代雪は、この襲撃のさなか行方不明となる。
事態を重く見た科学局長長官で伝説のヤマト技師長・真田は、辺境惑星で輸送船船長をしていた伝説のヤマト艦長代理・古代進を第3時移民船団護衛艦隊指揮官に任命し、17年前にアクエリアスの海に沈んで以来、密かに修復と大改造を施されていた新生宇宙戦艦ヤマトを託す…。

☆実は移住先のアマールも星間連合に属しており、SUSに資源を提供することでSUSの軍事力のもと、一応の平和を享受しているという状態。
作中には出てきませんが、アマール人はおそらく、SUSの脅迫なり恫喝なりを受けるなどして、地球人にこのことを伝えられなかったのだと思われます。
その後の展開からして、よほどアマール人を怒らすような干渉があったであろうことは想像に難くありません。

☆他の人の感想では、アマールを現在の地球でアメリカ主導の国連軍が平和維持と称して駐留するイラクだかに照らし合わせてることが多いようですが、私はこのアマールは戦後日本だと思いますね。
アメリカに頼らなければ平和と独立を維持できないこの国の現状打破に必要なもの、石原氏はそれを“ヤマト”に込めたかったのではないかと思いました。
「ヤマトと共に戦おう!」「アマールは独立せよ!」と、言うのは、地球艦隊を受け入れたせいで、SUSから武力制裁を受けたアマール人が、傷つきながらも彼らの指導者の元に集い、声高に叫んだ言葉。
本来なら、アマール人はここで「地球人は出て行け!」と叫んでもおかしくないはずなのに、あえて「ヤマトと共に戦え」と言わせたのは、実はこれは日本人へ向けた「日本人よ独立せよ!」であるとするなら、そういうことなのだろうな…と思うのであります。
アマール人の立場を考えてうかつに手出しが出来ないヤマトとは、この場合まさに平和憲法に縛られた日本であり、SUS支配下でそれまで漫然と過ごしてきたアマール人もまた偽りの平和に浸りきった日本なのであった、か。
真の平和と独立を得るためには「血を流してでも守らねばならないものがある!」
汝、平和を欲さば戦いに備えよ、とは、かつて松本零士が描こうとして果たせなかったグレートヤマトにも出てきた格言。なんだ、西崎Pと松本零士は袂を分かってはいても、ある部分ではやはり共通の精神を持っている。

そう考えれば、アマール人が傷つく原因となったヤマトを、アマール人が英雄として受け入れてしまう展開は納得できようか。
ただの反米、石原節と言う視点でしか見ようとしないのなら、この映画の本質を見失い、ついにその真の価値を見出すことなく、ただ駄作としてその世界を閉じてしまうことになるかもしれない。

☆アマールへのSUSによる制裁が続く中、ついにSUSへ宣戦布告することを決めた古代は、星間連合との決戦に挑む。

地球艦隊と星間連合艦隊との決戦は、ハイレベルなCG描写によって展開される。
手書きのほうがよかったな、と思う部分もあるけど、あれだけの数の艦船を作画崩壊させることなく動かすことが出来るのは、やはりCGの強み。
これはぜひとも劇場や、いずれ発売されるであろうDVDなどで観ておきたい。
ついでながら、もはやお約束と開き直った感のある特攻もありますw
「地球人を舐めるなよ…宇宙戦艦ヤマトを舐めるなよ!」

☆決戦を制したヤマトと古代たちは、SUSの正体と敵の真の姿を知ることに…。
最後の移民船団はもう2度と戻れぬ地球を後にし、そしてとうとう地球にブラックホールが迫る。

敵の正体はブラックホールの向こう側からやってきた異次元世界の住人。
地球に迫る移動性ブラックホールは、実は彼らが自分たちの世界に乏しい惑星や恒星などの資源を得るために作った物質転移装置で、ついでにこちら側の宇宙も支配しようと目論んでいた様子。
しかしそれほどこちらの宇宙にご執心と言うわけではなく、ヤマトに敗れるとあっさりと引き下がる
「この世界はお前たちにやる。支配するがいい」
「我々は支配などしない…共に生きるのだ!」
「フン、理解不能だ。人よ…」

☆覚悟を決し、地球へ残る人々。地球へ残さざるを得なかった動物たち。
最後の移民船団を見送るそれらの人々と、地球への惜別の情を隠さない人々。さようなら地球…。再びここへは、帰ってはこれない…。

「なくなるのか、この地球が。俺たちが守ってきた、この地球が…」

だが、古代は異次元人の残した言葉から、ある一つの可能性を思いつく。
その時、ヤマトは如何するべきか。
宇宙戦艦ヤマトはどう在るべきか。
あの時はどうしたか…。もし、このヤマトと引き換えに地球を守れるかもしれない。そういう選択肢が与えられたのなら…。
「生き残るべきはヤマトではない。地球だ!」

そして、エンディングへ…。
感想と言うより内容をなぞっただけのような感じがする。
しかし私はいちいち場面を思い浮かべては余韻に浸っているのであった。

2009年12月 4日 (金)

いるだけで死亡フラグ

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最強の男スティーブン・セガール、六軒島に上陸。

タイトルは「沈黙の孤島」「沈黙の海猫」「沈黙の魔女」「沈黙の黄金」「絶海-ZEKKAI-」「脱出-DASSYUTU-」 とかかなあ。

蔵臼「ライバック…娘を、朱志香を…頼む…。ヤツは正気じゃない、私の代わりに守ってやってくれ…」

ライバック「わかりました、旦那様。娘さんと…、嘉音をかならず助けます」

蔵臼「フフフ…まったく…。君と言うヤツは本当に…、最高の使用人だ…」(ガクッ)

ライバック「……」

かくして、犯人vsセガールの勝敗とオチの見えた戦いの幕が切って落とされたのであった。

いままでケーシー・ライバックだと思ってたらケイシー・ライバックだったようで、軽くショック。Pixivのほうは修正して再投稿したけどまだ反映されてないな。

ああ…風邪ひいた。死ぬかもしれん。

2009年10月25日 (日)

色を塗ってみた

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先日のチルノに着色。さて、同画面内にサムスピのリムルルを入れたいのだ…。

2009年10月21日 (水)

かわゆいと言われた…

ひさびさにWeb拍手のチェックをしてみたら、10月16日に…

今日送られたメッセージ
23:17

こいしの画像検索から飛んできました。かわゆいです

と…。

ありがとう…。もう悔いはない、というくらいありがとう…。Photo

お礼代わりになるかどうか…。

まだ色を塗ってないけど、チルノを送ります。そのうち塗るよ!

2009年9月29日 (火)

信長の野望・天道のその後

シナリオ2、上杉家でクリアしました。難易度普通。
上杉家は武将が多いので、最初に金策を充分しておかないと二進も三進もいかなくなります。技術は騎馬系を伸ばす前に内政の金脈調査を最優先で。

今回、統一にかかった時間は23年。ほぼ革新のときと同じような侵攻ペース。
しかし同盟エンドで、九州には手を出さず終いだったので、厳密には全国制覇してないのですが。
まあ、終了時の兵士数と兵糧なら、複数の拠点から同時多発的に20~30万の軍勢を出陣させて一度に複数の拠点を攻撃という無茶なこともできるので、九州制圧を決行したとしても1年かからなかっただろうか。
ちなみに、同盟を組んだ状態で勝利条件を満たすと、同盟を破棄して続行するかどうかの選択肢が出ます。



一通り遊んだところでの評価は、革新より面白いんじゃないか?という感触。
過剰な兵力、俸禄。過小な城、勢力はまだ気になるし、システムは革新からさほど進化はしていないけど、ウザイ事この上なかった諸勢力忍者衆による偽報撤退祭りや奇襲祭りが無くなったのは評価大。
諸勢力が初期で配置されてると知った時にちょっと不安になった…。

部隊編成も最大5人で軍勢を編成し、それぞれに別の兵科を担当させられるので、戦術の幅が広がる。染めてもいいしいろんな兵科を混ぜてもいい。
騎馬系統の技術を伸ばして騎馬隊のみで編成すれば、謙信公や信玄公は戦略兵器クラスの強さを発揮するけど、同一兵科で編成すると戦法「同討」で大ダメージを受けたり。

リアリティという点では、死ねといわざるを得ないけど、「信長の野望」と言うシリーズはきっと、ただの戦国ではなく、“戦国浪漫”のゲームなんだと理解すれば、相変わらず桶狭間の戦いが豪雨を縫っての奇襲であったとしても許せる。
そう、これは浪漫なのじゃよ…。戦国と言う過ぎ去った時代に魅せられた人間の願望が、一つの形としてココに生まれたものなんじゃ…。

本格ミステリー

本格ミステリーというジャンルを初めて知る。
なんでも、現実の殺人事件ではありえないような奇抜なトリックを使って行われる殺人事件の謎を解くことを主眼とした推理小説のジャンルであるらしい。

「うみねこのなく頃にEp5」において、どういう状況でその名前が出たのか覚えてないけど、とりあえずその名前が出たのでメモをしてあった推理作家、綾辻行人氏の作品を読んでみようと思い、とりあえず行きつけの本屋へ。
そこにおいてあった氏の「館シリーズ」のうち、時計館、水車館、十角館、人形館、という順序で読んでみた。

結果、どの作品も3分の1ほど読み進めた段階で犯人がわかってしまった…。

あくまで犯人がわかった、というか怪しいという目星をつけただけで、トリックまでわかったわけではないですが。

こういう読み方は邪道なんだろうか。いや、時計館はほとんどカンで見当をつけてたので邪道だろう。
しかし十角館は不自然なアリバイアピールをしたヤツに目星をつけ、水車館は、ある部分に気付き、40~50ページ目くらいで“中身”を疑った。
最後に読んだ人形館は(ちなみにこれを水車館より先に読んでいたら、水車館の難易度が変わるかもしれません)、「こういうのってアリなのか?」と悩みながら読んだ末、まさしく“こういうの”が真相だった。
本格ミステリーとは、そもそもそういう仕様の作品群なのだろうか。以前に読んだ三毛猫ホームズや、信濃のコロンボシリーズではそういう変なカンが冴えた事はなかったんだけどなあ。



ところで、人形館の“こういうの”がアリなら、「うみねこ」の犯人がアイツ、という可能性もある…。
いや、そういう描写がアイツにはないから、もしコレをやったらさすがの私も火病るかもしれない。
ああ、でも夏妃に対してなら、そのトリックを使ってもいい。
こうすると「右代宮夏妃は犯人ではない」けどしかし、夏妃が犯人になれるという言い分が成り立つ…かもしれない…。

2009年9月24日 (木)

BALLAD

~名もなき恋のうた~

ヒマな私は2回目を観てまいりました。レイトショーも、人少なくていいじゃない。



2回目を観に行った理由は、1回目を見たときにちょっと気になった部分の再確認のため。
というのも、リアリティを出すために長槍の使い方“叩く”戦法を忠実に再現した、という部分なのですが、どうも長槍が長くなかったような気がしたので、確認してまいりました。

結果、やはり短い…。人の身長と比べると確かに長くはあるのですが、どうやら3mほどしかない様子。あれはおそらく個人同士が近接格闘をする際に使う槍。これじゃあ駄目だ、全然駄目だぜ。

長槍の叩くと言う戦法は、長さが4m~5mもあるような長柄だからこそ、上から振り下ろした際の破壊力が生まれるのであって、3m前後の槍を短く持って敵味方の最前列同士で何合も叩きあうことができるようなモノではないと思うのです。
そもそも、その長さの槍なら叩くより突いたほうがいい。4m以上あるような長槍では突くという使い方が出来ないからこそ、叩くという使い方が発達したのです。

そしてこの長槍の活躍は、敵の長槍組の最前列を叩いて敵が形成する槍衾(槍の穂先を敵側に向けて前進する、いわば機動性と攻撃力を持つ盾)を崩し、突入を容易にするためのもの。そのためには長い槍のほうが、槍衾の外から相手を叩くことが出来て有利なので、二間槍、三間槍、三間半槍といった長柄が発達していったのです。
ちなみに三間半ともなれば長さ6.5mほどになります。キリンよりも長いです。

と、ここまで書いててふと我に返る。
一流のスタントマンや格闘家でも揃えなければ、この長さ5m前後もある長物を安全に振り回すような芸当、出来るはずがないな…。

2009年9月11日 (金)

ゲームだから仕方ないとはいえ…終・信長の野望・天道体験版体験記

今回の「天道」の内政は、領内にあらかじめ存在する商人町や農村や武家町と自家の城とを道でつなぐことによって、開発に着手できるという形式になってます。

が…。

これって、この内政拠点の替わりに支城を建築できるスペースや支城そのものであればよかったのに…。というのが私の感想。一国一城が完璧に実行されている革新以降のシリーズにおいて、城の少なさと登場するマイナー大小名の少なさがなによりのマイナス要素になっていたように思うのだけど…。

例えるなら、信濃にはやはり上記の理由で城が一つしかなく、それは川中島合戦時には海津城として扱われ、本能寺の変以後は上田城として扱われるシステムになってます。
そのせいで、本来は信濃の豪族に過ぎない真田家が、広大な信濃一国を治める大大名になってしまっているのです!城が一つしかないがために!
今回も、あるシナリオの開始時に既に2万人もの兵力を抱えているらしいSSが見られます…。この時代、大名によって差はあれど、だいたい1万石あたり300人前後の兵士を集めたらしいので、2万人なら70万石近い大勢力。
太閤検地の結果では、信濃の石高は40万石ちょっとのはずなんだけど…。

まぁ、ゲームだから仕方なく…ねーよこれはさすがに…。


さて、そういう感じの内政です。
シナリオ開始時に道が繋がっている拠点なら、すぐに開発に着手できますが、そうではない拠点は道の敷設から始めなくてはいけませぬ。今回は敵領内にある内政拠点も、こちらから道を繋げて軍勢を拠点に入り口に配置すれば、それだけでこちらの物になります。
欲を言えば、拠点ごとに民忠があるようなので、元の大名への民忠が高いと、新たな大名の統治に抵抗するとか、欲しかったなあ…。

いや、やっぱり支城でしょうここは!
商人町ではなく、商業が発展しやすい支城!
農村ではなく農業が発展しやすい支城とかでしょう!
武家町ははっきり言っていらない子。石高制を導入して、それに応じた数になるように毎年年頭に補充する形式でいいでしょう。
俸禄も金ではなく、貫高石高で表現して、募兵しないでも1万石の武将なら約300人の手勢を引き連れてくるようにしてさあ…。
本格的な軍勢を編成するには、金で足軽衆や野武士といった連中を常備軍として養って、100万石でやっと2~3万の軍勢を整えられるくらいでいいと思うんだ…。

そうだ、金といえば一部の大名家を除いて、この時代まともな金銭収入のある大名なんてなかったはず。
ほとんどが特産品の専売などで、領国維持と当主が贅沢するのが精一杯の小銭を稼ぐ程度だったはずで、交易で栄えた港町を持った織田家や上杉家、金山開発に余念がなかった武田家、京を支配した三好家、明貿易で稼いだ毛利家といった、資金源を持った連中だけが強力な軍事力を背景に他国を制圧して大大名になれたのがこの時代。
逆に言えば、そういう背景を持たない連中は400年後の未来から陸上自衛隊1個師団でもやってこない限り、絶対確実に100%天下を統一できる可能性はありえない。
織田家でいえば、信長の父・信秀の時代、朝廷や寺社に本来の石高からみると異常に多い寄進を行なったことがあるけど、熱田や津島といった商業都市からの税による現金収入によるものだそうです。
そういう経済力を持った大名だけが、天下に覇を唱えることが出来たのですよ。

やろうと思えば姉小路家でも天下統一できてしまうのがこのゲームの面白さでもあるけど、こういうどうしようもない初期状態での資金力の差も忠実に再現して欲しいなあとも願うのは、わがままと言うものか…。
実際やられると逆転不可能ですが。